ホンダシビックタイプR試乗レポート

ホンダシビックタイプR試乗レポート(インプレッション)

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ホンダ シビックタイプRは、2007年3月29日発売開始。
8代目ホンダシビックをベースとしたセダン型として2年ぶりに復活した。
型式はABA-FD2。
ホンダ シビックタイプRのエンジンは2代目と同じK20A型2.0L直列4気筒DOHCi-VTECだが、吸排気系のファインチューニング、圧縮比の向上などにより、最高出力はインテグラタイプR(DC5)やアコードユーロR(CL7)の220PSに対して5PS向上の225PSとなっている。
ホンダ シビックタイプRのボディ剛性はインテグラタイプRに対し約50%向上し、加えて専用コンパウンドで18インチのPOTENZARE-070を採用し、サスペンションはその高いグリップを活かしきるセッティングとされている。

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ホンダ シビックタイプRのインテリアではこれまで採用されていたレカロシートでは無く、新たにホンダオリジナルのRspecシートが採用された。
エンジンスターターは、タイプRでは初のプッシュスタートシステムを採用している。
ホンダ シビックタイプRのボディをセダン型としたことにより、今までの3ドアハッチバック型よりも使いやすさが向上している。
これにより「3ドアハッチバックでは使い勝手が悪いという家族の反対で今までタイプRを購入できなかった」という世帯持ちの男性ユーザーの獲得にも成功している。
ゆえに、ホンダ シビックタイプR発売後1ヶ月での受注台数が約2,100台となるなど、順調な滑り出しを見せている。

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